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国語と算数

私たちは大人になるまでにいろいろなことを勉強して学習してる

読み書きそろばん

国語と算数

なぜにこれが必要か・・・

国語は個人の個性

算数は人としての心(道理や理屈)だから

なんじゃないかな?と思うの

国語は国によって違う

万国共通ではないよね

答えはいく通りもあって人それぞれ。

算数はどんな国でも一緒

万国共通

人が暮らすために(生きるために)必要なことは

どんな環境であろうと

読み書きそろばんは外せない

先進国も未だに槍もって走り回ってる国も

そろばんが物々交換になったって算数ぢゃん


だから長い歴史の中で先を行く国はそれを義務づけて来たんだと思う

実はめちゃめちゃ単純なことなのかな?と思うの

調べたこともないけど

人類の初めが皆 赤ちゃんだったとしたら

泣くことしか出来なかったわけぢゃん

日本語も英語も話せない

でも食べなきゃ死んでしまう・・・奪い合えばただの動物

生きるために言葉を生み出し

共存するために心(分け合うこと)を生み出したのが人

それが人が生きてきたシステムだと思う

これを無視すれば奪い合い戦争にもなっちゃう

当たり前すぎて誰もが省いてしまうけど

うまく言えないけど

人がする勉強の原点ってそこだと思う


個人的なメリットだけを追って勉強してもそれは

日本語を話せること(国語)にしかならなくて

算数(分け合うこと)も一緒に学ぶから

先につながるんだと思うの

そうして うんと昔の人が今に繋げてくれたから

今の私たちがいると思う

最初は一人と一人 そして家族 そしてお隣さん 町内会 街 国 って

大きくなるほど難しいから

読み書きそろばんになったのかな?って

国語と算数ぢゃないかなって



人は一人では生きられない

共存・協力・共有することで何倍もの力が得られると思うから


支離滅裂>< だわね・・・


ぢゃやなきゃ 世の中こんなに便利になってないと思うんだもの

便利の上にあぐらをかくのではなくて

それに感謝して次の世代に繋いでゆくために人なんだと思うの

人は一人で生きてはゆけないから分け合うことを覚えたのだと思うから


分けて初めて貰っていることに気がつける

それが分け合うってことだと思うの (算数)


エアコンを作りました 売れました 儲かりました

お金を払いました エアコンが家につきました 猛暑の夜も快適に眠れます

エアコンを作ったって 売らなければ お金も儲からない

お金を払ったから エアコンがついて 快眠できる

エアコン作りました 独り占めしたい 何も変わらない

お金払いたくない エアコンつかない 何も変わらない


そして

作って売ってくれる人に感謝 買ってくれる人に感謝(国語)



はぁ・・・落とし込みすぎかしら?

でも 見失ったら原点に帰れっていうじゃんね♪

1+1=2 1-1=0  最初に覚えた算数(道理・理屈)はこれよっ!


このシステムを私に気がつかせてくれた相方に心から感謝します。


1+1=2 増えたらありがと♪

























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まわり道くねくね♪

住宅のリフォームに興味を持ったすずめですがぁ・・・

いろいろな本をよんだり情報に触れるたびに

まわり道くねくね状態です

一番増えたのが本屋さんにいる時間

きっかけはお家のリフォームだったはずなのに

自分自身のリフォームに近い状態になってます (爆)

覚えたい 勉強したいと思い最初にぶつかったのが時間の壁

日々の暮らしの中でひとつの物事に集中できる時間の少ないことよ><

でも 欲張りな私は全てが欲しい!

問いかけます どうしたいの?と自分に

お家のリフォームに興味があるの覚えたいの

その目的は? う~ん・・・

実はね、相方の役に立ちたいのです

忙しい相方のお手伝いをするというか

話し相手になりたいというか・・・かまって欲しいというか ぶっ

これが本音ですね

同じ話をするにしたってある程度の知識があると無いとでは違うと思うのです

まぁ 動機の不純さはおいて置いて

かまって欲しいならかまって貰えるようになればいい

と単純な発想だったのかもしれません

そんな私の前に住宅のリフォームという興味がやってきた

そんな感じです

でで 話を元にもどすと

時間が足りない>< という現実の壁が現れたわけでぇ

どちらも中途半端にしたくない欲張りな私は

タイムマネジメント(自己管理)にたどり着いちゃいました

時間に縛られるのが嫌なら時間を私に合わせてしまえってとこです(笑)

私はこの時間にこれをしたい そう思った時間に生活のリズムを合わせる

言い切りましたが まだまだそうしようとしている途中ですけどね



これまでに目を通した記事のコピー 本屋さんで買った本

どんどん貯まってゆくだけじゃん>< とも思うのだけど

不思議と目にとまった瞬間に一気に読み上げてしまう記事もあれば

何日もたってから思い出して探し出すような記事もあるし

本もさらっと目を通すだけのものもあれば読みきってしまうものもある

手にしたもの触れたからには目標に必要なものだから

そして それが必要になればすぐに手に取れるように準備しているのかしら?

なんて都合よく考えてます♪

食事の仕度をするのに一番時間がかかるのは下準備ですよね

献立を考え材料を用意して下処理をして火を通す時間だけならほんのわずかなのに

私は今 リフォームの勉強をする下準備をしてるんだ

そんな気がして仕方ありません

くねくねして見える道もそう考えるとちゃんと真っ直ぐな一本の道に見えちゃう

今まで何十年も何の興味もなく一から始めるんだもの

そりゃ 資料も下準備にかかる時間も膨大だわよねぇ・・・






歴史のオーラ

塗り替えのお勉強というよりは・・・なんなのかしら?

土曜の夕方から1泊で京都に行ってまいりました。

相方のお母さんの納骨をすることになり

相方が京都のお寺を見てみたいと話していたのですが

どうも 予定が立たない様子で

(実は 2月20日は相方と私のちょっとした記念日でもあるんです)

あまり大袈裟に喜んで忙しい相方に無理はさせたくなかったので


出来れば 忙しい相方をここから連れ出してのんびりさせて

あげたいのが本心だったんですけど

行けたら嬉しいなぁ♪くらいで心待ちにしていました

毎年2月20日はあるわけだし

京都も逃げませんからねぇ

行こうか?と声をかけてくれただけでとても嬉しいです♪

そんな感じでのんびり?・・・(実は私もなんだかんだでバタバタの毎日なのですが

過ごしていると

家にもどり事務仕事をしていた相方が

「よし 終わった行くぞッ」と大きくのびをしました

ぉっ そうきたかっ!って感じで

やったぁぁぁぁぁっ! 満点の嬉しさです♪

インターネットで宿泊先を探しながら

「電車で行くかぁ 今からなら5時に出て8時過ぎにはつけるし」

きゃぁぁぁっ♪ 電車で旅行なんて修学旅行以来だわぁ♪

急いで仕度をして、母に来てもらい(子供たちは私の一存によりお留守番です ぶっ)

JRでコトコト京都へ♪ 新幹線では30分で着いちゃいますからねぇ

2時間かけて電車でのんびり揺られる方を相方は選びました

これってものすごい贅沢だと思うんです

2時間 何も出来ない時間が取れるなんて♪ 

ホテルにチェックインして祇園のお料理屋サンで遅めの夕食をとりました。

祇園の南側は置屋さんが並ぶ地区でとっても風情があって、

すれ違う芸子さんもとっても素敵♪

これだけでも大満足だったのですが

翌日 相方と向かった京都のお寺は丁度改装中の建物があり

足場が組んでありました。

しかもその足場 建物になってるんです

意味わかりますか?

イメージは溶接工場かなぁ・・・大きなプレハブの建物の中に

クレーンが設置してあって改装部分を建物が丸ごと覆ってるんです

相方はずっとそのプレハブから目を離しませんそして一言

「これ 足場なんだな」と

ん??? この大きな建物が足場???

普通に3階建ての建物にしか見えませんが?

「どういうこと?」と訊ねると

改装中でも参拝できるように工事箇所を丸ごと建物の中に入れて

足場が組んであるのだそうです。

すごいっ そんなの初めて聞いたっていうか見たっ!

だって エレベーターまであるわよここにって感じです

めちゃめちゃ大掛かり

でも この時はまだ さすが京都くらいにしか思ってなかったんですけど

その後 東寺に行って五重の塔を見たんです

前に寄ったお寺も凄いなぁって何かオーラみたいなものに

感動したんですけど

「五重の塔は耐震設計なんだ」と相方に聞かされた瞬間

えぇええええええ???

だって 何百年も前の建物でしょぉと驚き感じるオーラはそういうことかぁ

みたいな気持ちでいたんですけど

五重の塔の中を見て出た後

「なんか凄いねぇ」と私が言うと相方が

「凄いだろぉ これ皆人だぞぉ」

「凄いよねぇ 何百年も昔にこんなの作っちゃうなんて」

こんな会話を続けた後 相方が

「全部人の力だけだもんなぁ・・・凄いよなぁ」とつぶやきました

ええええええええええええええええええ!

そうじゃん!何百年も前にはクレーンもトラックもないぢゃん!

この太い柱を運んだり立てたり

わぁ・・・

感じてたオーラはただ単に何百年も存在しているというオーラだけでなく

何百年も前にこの塔の建築に携わった人のオーラなのかもしれないと思いました

材木を切り出し 運び 削り 積み上げ・・・

すべて人力って 気が遠くなるわぁ><

この後の私がこの歴史ある建物から感じるオーラがより強く感動的なものに

変わったのは言うまでもないのだけど

お城やピラミッドもみんなそうでしょと話してくれた相方に

ますます惚れ直したのも間違いありません♪

建物に携わる仕事をしている相方だからわかったのかな?

作る人の立場から見れるんだろぅなぁ・・・

足場に気がついた時もそうだし

なんかね相方が仕事に向けてる思いがほんのちょっぴりだけど

伝わってきたかもそんな風に思いました。

観光地だから 古い建物だから 凄い凄いそう思っていた気がするなぁ

またまた 相方に感謝です♪

ありがとう♪ また 連れて行って下さいね

建物は作る人と必要とする人の思いから作られるものなんだろぅなぁ

このコラボがガッチリ組まれると良いものが出来上がるんだろうなぁ

時代のニーズも大切だけどやっぱり基本はハートですよね♪



素敵な出会い♪

あはっ 嬉しい♪

クスっと笑ってしまうような

ウフフっってつい笑顔がこぼれてしまうような

嬉しさって一日をとっても素敵にします。

ここ数日 ブログを開くことがなくて

昨日 PCの前で作業する合間にブログを覗くと

おっ コメントがある♪

あはっ 嬉しい♪

わぁ 思わず嬉しくて笑顔

しかし 干渉にひたる間もなく次の作業にうつり

ブログは後回しに・・・ッチ!って感じです (笑)

そして 今あらためてまたそのコメントを読み返しました

いやん♪ 嬉しい♪

にんまり笑顔です すずめちゃん♪

自然にわいてくる気持ちは

コメントを下さった方へのありがとうという感謝の気持ち♪

そして この幸せ ウフフ感♪

誰かわかってぇとエントリーです!

その方のブログは建築関係のブログで

たぶん すずめはそこのランキングからたどり着いたと思うのですが

感覚でいうなら

お散歩の途中でなんとなく心地よくて立ち止まって

空を見上げちゃうような

そんな感じでお邪魔をしたのを覚えています

頭の中で考えることって知ってることしか考えられないと思うの

心もそう 心に正直に素直にって思えば思うほど不安になることもある

でも 頭とか心じゃなくて

感覚っていうのかな? そのときの感情が本当の自分だと思う

湧き上がってくるこの嬉しさわぁ なぁにぃ~ キャハハ♪

私は今日?昨日? とっても素敵な出会いを手に取ったんだと思う。

コメントを下さった tarouさん ありがとうございまぁす♪

今とっても素敵な気分です

これからもよろしくお願いいたしまぁす♪




















ふたりの道

てくてく道を歩く女の子がいました
ある日 女の子はいくつもの道が交わる広場にでました
どの道に進めばいいのかわかりません 
振り返っても来た道もわかりません
不安で寂しくて疲れてしゃがみこんでしまいました
広場の真ん中にひざを抱えてしゃがみこむ女の子に
「どうしたの?僕はこっちへ行くよ一緒にくるかい?」
たくさんの人が女の子に声をかけました
女の子は下をむいて首を横にふるばかりです
そんなとき どこからかの道から来た男の子が
女の子の手を引っ張りました
女の子は立ち上がり手を引かれるまま男の子と歩き出しました
男の子はどこに行くともどこに行きたいのかも何も言いません
ただ女の子の手を引いて歩くだけです

歩き出した二人の前に大きな壁が現れました
男の子はその壁を越えていこうとします 
女の子は大きくて高いその壁を越える勇気がありません
怖くて男の子の手を離し広場に戻ろうとしたとき
男の子は女の子を抱え上げ壁を越えました
男の子に抱えあげられながら壁を越える瞬間
女の子は壁のむこうの 

ずっと遠い先に明るく照らされた長くまっすぐ続く道を見ました

壁をこえたらまたすぐに大きな壁がありました
大きな壁を女の子を抱えて一人で越えた男の子は
その壁の前で力尽きてしゃがみこんでしまいました
一人で壁を越える力すら残っていません
女の子には男の子を抱えて壁を越える力はありません

壁と壁の間でしゃがみこむ男の子を女の子は見ていることしかできません

女の子は目の前にある大きな壁を少しづつ壊しはじめました
毎日少しづつ小さな力でこつこつと何日もかけて壁を崩しはじめました

そして今度は女の子が男の子の手を引っ張りました

男の子は女の子の手を取り立ち上がりまた歩きはじめました

女の子も立ち上がり歩き出した男の子の腕をつかみ歩きだしました

すると今度は大きな山が現れました上る山道は急で険しく
二人ともくたくたです
女の子はつかんでいた男の子の腕をはなしました
二人はしっかり手をつなぎ合いそれぞれの足でそれぞれの力で
急で険しい山道を登ってゆきました

頂上につくと現れたのは大きな山の向こうに
長く広くまっすぐに続く明るい道でした

男の子と女の子はつないだ手をぎゅっと握りしめて

またその明るく長いまっすぐな広々とした道をゆっくり歩きはじめました


                                       

                               おしまい♪



相方とすずめの歩いてきた道

歩いてゆく道をお話にしちゃいました ぷっ

会話や思いがないのは覚えてないからです

実際 歩いてきた道を振り返っても

記憶に残っていたのは感情だけで

その時の思いを言葉に表せば 今の私の言葉になってしまい

表現できませんでした

過ごしてきた時間は今の私には表現することはできません

そして 進んでゆく道もこう進んでゆくのだとわかっているだけで

そこに何が起こるのかまったくわかりません

今の私にわかるのは

相方としっかり手をつなぎ一本の道を歩いてきて

この先も歩いてゆくのだということだけです



手をつなぎ

それぞれの足で

それぞれの力で

同じ道(人生)を

歩いてゆく

それが夫婦なんだなぁって

今 思っています♪   

キャハハ なんか恥ずかしいけど

相方を心から 愛しています 大好きです♪






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